マルーン5のメモリーズを歌詞や動画と共に紹介!【レゲエver.も】

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マルーン5のメモリーズを歌詞や動画と共に紹介!【レゲエver.も】音楽
この記事は約9分で読めます。

Maroon5のMemoriesについて知りたい方へ向けた記事です。

キヨ
キヨ

みなさん、こんにちは。

キヨと申します。

今回はフィリピンで人気のマルーン5の曲を紹介します。

恥ずかしながら、私はMaroon5(マルーン5)を知りませんでした。当然、今回ご紹介する曲も聴いたことはありませんでした。まだまだ出会えていない音楽がたくさんあるということですね。

ということで、今回はMaroon5というグループが歌っている「Memories」という曲を紹介します。

それでは、さっそく見ていきましょう。

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マルーン5のメモリーズを歌詞や動画と共に紹介!

2019年9月20日に発表されたメモリーズ。アメリカのビルボードチャートでは最高で2位を獲得しています。

マルーン5-メモリーズの公式ミュージックビデオ

YouTubeに公式のミュージックビデオがありますのでご覧ください。

Maroon 5 – Memories (Official Video)

マルーン5-メモリーズの歌詞

マルーン5はアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたグループであるため、この曲は英語で書かれている曲ですね。曲名のMemoriesは「記憶・思い出」という意味です。

歌詞は次のようになっております。

Memories
performed by Maroon 5

Here’s to the ones that we got
Cheers to the wish you were here, but you’re not
‘Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we’ve been through
Toast to the ones here today
Toast to the ones that we lost on the way
‘Cause the drinks bring back all the memories
And the memories bring back, memories bring back you

There’s a time that I remember, when I did not know no pain
When I believed in forever, and everything would stay the same
Now my heart feel like December when somebody say your name
‘Cause I can’t reach out to call you, but I know I will one day, yeah

Everybody hurts sometimes
Everybody hurts someday, aye aye
But everything gon’ be alright
Go and raise a glass and say, aye

Here’s to the ones that we got
Cheers to the wish you were here, but you’re not
‘Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we’ve been through
Toast to the ones here today
Toast to the ones that we lost on the way
‘Cause the drinks bring back all the memories
And the memories bring back, memories bring back you

Doo doo, doo doo, doo doo
Doo doo, doo doo, doo doo, doo doo
Doo doo, doo doo, doo doo doo
Memories bring back, memories bring back you

There’s a time that I remember when I never felt so lost
When I felt all of the hatred was too powerful to stop (ooh, yeah)
Now my heart feel like an ember and it’s lighting up the dark
I’ll carry these torches for ya that you know I’ll never drop, yeah

Everybody hurts sometimes
Everybody hurts someday, aye aye
But everything gon’ be alright
Go and raise a glass and say, aye

Here’s to the ones that we got (oh oh)
Cheers to the wish you were here, but you’re not
‘Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we’ve been through (no, no)
Toast to the ones here today (aye)
Toast to the ones that we lost on the way
‘Cause the drinks bring back all the memories (aye)
And the memories bring back, memories bring back you

Doo doo, doo doo, doo doo
Doo doo, doo doo, doo doo, doo doo
Doo doo, doo doo, doo doo doo
Memories bring back, memories bring back you
Doo doo, doo doo doo doo
Doo doo, doo doo, doo doo, doo doo
Doo doo, doo doo, doo doo doo (ooh, yeah)
Memories bring back, memories bring back you

Yeah, yeah, yeah
Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah, no, no
Memories bring back, memories bring back you

LyricFind

マルーン5-メモリーズの参考情報

MVは「For Jordi」という謎の言葉で締めくくられています。これについてメインボーカルのアダムは次のように説明しています。

“This song is for anyone who has ever experienced loss. In other words, this song is for all of us.”
和訳:”この曲は何かを失ったことがある人へ向けた曲だよ。つまり僕ら全員の曲だよ。”

2017年12月22日、バンドマネージャーであり友人でもあったJordan Feldstein(ジョーダン・フェルドスタイン)さんが亡くなりました。MVの最後にあった「For Jordi」という言葉は彼に対する追悼の言葉だったのです。この事実を知った後に再度MVを見ると、どこか悲しげで時折ささやくように歌われている曲全体の雰囲気に納得がいきました。

Memoriesはほとんどボーカルだけのシンプルな曲に仕上がってます。ミュージックビデオで熱唱している彼がメインボーカルのAdam Levine(アダム・レヴィーン)7人組のバンドだと思っていたのでアダムだけを映したこのMVにはちょっと驚きです。

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マルーン5-メモリーズ【レゲエver.】歌詞や動画と共に紹介!

非公式の動画ですが、レゲエ風にカバーされたバージョンもありました。

マルーン5-メモリーズ【レゲエver.】の動画

Maroon 5 – Memories (Reggae Cover) | Conkarah | Reggae 2019 | ConkarahMusic

レゲエバージョンもいい感じですね。

では次に、マルーン5がどんなバンドなのか掘り下げていきたいと思います。

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メモリーズを演奏しているマルーン5とはどんなバンド?

Maroon 5 performing live in Sydney, Australia in 2019.

マルーン5のメンバー構成

現在のメンバーは以下の7名で構成されています。

ボーカル・ギター:Adam Levine
キーボード・ギター・コーラス:Jesse Carmichael
ベース:Mickey Madden
ギター・コーラス:James Valentine
ドラムス:Matt Flynn
キーボード・コーラス:PJ Morton
キーボード・ベース・ギター・コーラス:Sam Farrar

調べてみて分かったのですが、世界的にものすごく売れているバンドみたいですね。
代表的な経歴には以下のようなものがあります。

マルーン5の代表的な経歴

・デビュー作『Songs About Jane』が大ヒット2005年のグラミー賞/最優秀新人賞受賞を受賞。
・2006年グラミー賞では最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ・ヴォーカル部門)をシングル「This love」で受賞。
・2007年に発表された『It Won’t Be Soon Before Long』も全米アルバム・チャート初登場1位を獲得。
・ファースト・シングルの「Makes Me Wonder」が第50回グラミー賞最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ・ヴォーカル部門)受賞。
・「Moves like Jagger」が全米シングルチャート4週連続1位を獲得する大ヒット。
・2015年に発表したアルバム『V』では全米アルバム・チャート1位を獲得。
などなど

上で紹介した経歴以外にも数多くの輝かしい経歴があるバンドです。いやはや、知らなった自分が恥ずかしい(〃ノωノ)

曲を発表すれば世界的に大ヒットするモンスターバンド。一言で言い表すならば、名実共に全米のみならず世界トップ・クラスの人気を誇るバンドです。

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『マルーン5-メモリーズ』のまとめ

フィリピンの方はスローテンポ~ミディアムテンポの曲でかつ、ちゃんと歌詞が聞き取れる曲が好きだと思います。この曲はまさしくその通りの曲ですね。

ほぼボーカルのみ。楽器は最低限という曲は作る側として非常に難易度が高い曲ですが、見事に名曲レベルまで持っていってますね。ボーカルのアダムが素晴らしいミュージシャンであることと、マルーン5が世界中で評価されていることが分かる1曲でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた次の記事でお会いしましょう。
キヨでした。またね。

本記事は以上になります。

音楽
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