【必読】大学に入学するメリットとデメリットについて解説します

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【必読】大学に入学するメリットとデメリットについて解説します ライフハック
この記事は約6分で読めます。

大学に行くメリットとデメリットについて知りたい方向けの記事です。

どうもみなさん、こんにちは。
キヨと申します。

大学に入学する前っていろいろ悩みますよね。大学によって特色が全然違いますし、自分が学びたい分野がその大学にあるかどうかも初めは分かりませんし。そもそも今の学力で入学できるかという問題もありますし悩みは尽きません。

大学について調べるために大学の資料を取り寄せたりオープンキャンパスに行ったりして下調べしますが、正直一番いい方法はその大学に通っている先輩の話を聞くことです。実際にその大学に入学している先輩の話は大学案内に載っているいるどんな文章より現実的であり、真実である場合が多いからです。

僕は大学を数年前に卒業したのですが、今考えると漠然とした理由で大学を選んでしまったなと思います。そんな過去の自分にも読んでもらいという思いで今回は『大学に入学するメリットとデメリット』の記事を書いてみました。

大学のいい面だけでなく悪い面についても説明しているので大学入学を検討されている方にとってはかなり有益な情報だと思います。本記事を読むことで大学に入学する前に「大学とはどんな場所か」を理解することができると思います。大学に行くか迷われている方はぜひご覧ください。

それではさっそく見ていきましょう!

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大学に行くメリットとは何かを紹介します。

まずは大学に行くメリットについて紹介します。
以下の5つになります。

  • 教養が身につく
  • 就職に有利になる
  • 面白い奴に出会える
  • 最先端の研究を知ることができる
  • 一流の人の生き様を体験できる

では、5つそれぞれについて詳しく説明していきます。

教養が身につく

当たり前のことですが大学は教育機関なので中学校や高校よりも高い次元の教養が身につきます。しかも単なる知識ではなく人として成長できる教養が身につきます。

高校までの”授業”は先生から与えられるものでしたが、大学の”講義”では教授の教えについて自ら考えるという作業が必要になります。「授業」と「講義」という単語の使い分けからもその様子が分かりますね。ただし、大学にも授業はあります。特に大学1.2年生の時や偏差値が低い大学では授業の比率が高くなります。

就職に有利になる

大学を卒業できれば最終学歴を学部卒や院卒とすることができます。学部卒や院卒という学歴によって就職の幅がグッと広がります。

ご存知の通り、日本はまだまだ学歴社会です。それがいいか悪いかは別として、学歴によって就職に影響が出ます。就活時期には学歴によって足切りされ、面接さえ受けさせてもらえないこともざらです。ただし、公立高校の無償化に伴って学部卒という肩書きはより一般的になってきているため、その優位性は少なくなっています。

面白い奴に出会える

基本的に大学はその特徴からいろんな経歴の人たちが集まります。そのため面白い人に出会える可能性が高い場所です。大学で出会った友人が一緒の宝物となった人も多くいます。

小学校や中学校、高校で出会う人はたいてい同じ都道府県内の同年代の人にすぎません。一方で大学は海外からも人が来ますし年齢もバックグラウンドも違う人が集まります。刺激的な人と同じキャンパスで4年間過ごせる経験は卒業後の人生を豊かにします。

最先端の研究を知ることができる

大学では文系理系問わず自分の研究をすることになります。基本的には教授の研究室に配属されて教授が行っている最先端の研究のお手伝いをすることになります。

研究とは基本的に今はまだ分かっていなことを解明することです。人類が今どんなことを知っていて、どんなことを知ろうとしているのか。そういった現状やアプローチ方法について間近で見たり聞いりして知ることができるのです。こういった環境は人生の中でもめったにない貴重な経験となります。

一流の人の生き様を体験できる

大学の教授はその分野の専門家です。多くの場合普通の人とは違う考え方や感性を持っています。実力によってその分野を切り開いてきた人たちです。高校までの先生と呼ばれる人たちとは比にならないぐらい収入も貰っています。それらの点で一流の人と呼んでも良いかと思います。

そんな一流の人の生きた考え方を間近で体験することができるのです。教授は基本的に研究室にいるため、大学に入学しさえすれば教授に合うことは容易です。大学一年生であっても気持ちさえあれば話を聞きに行ったり教えを乞うことは簡単にできます。

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大学に行くデメリットとは何かを紹介します。

続いて大学に行くデメリットについて紹介します。
デメリットとしては以下の3つがあります。

  • 学費が高い
  • 進む道がある程度決まってしまう
  • 集まる人に左右される

では、この3つについてそれぞれ詳しく説明していきます。

学費が高い

大学入学から卒業までには多額の費用が掛かります。具体的には以下の金額になります。

一般的な4年制大学を卒業するまでにかかる費用
  • 国公立大学:約250万円
  • 私立大学文系:約330万円
  • 私立大学理系:約450万円

両親が出してくれるのであればまだいいのですが、自分で学費を稼ぎながらとなるとかなりしんどいです。勉強しに大学に行っているのにバイトに追われる生活になります。奨学金という手もありますがあまりおすすめしません。その理由を知りたい方は「奨学金 返済」で一度検索してみてください。

進む道がある程度決まってしまう

大学は専門的なことを勉強するために行く場所です。自分が身に着けたい領域を決めてから入学します。入学と同時に卒業後の進路がシステム上ある程度決まってしまうのです。

これはメリットでもありますがデメリットにもなります。やると決めたことが確固たるものであれば何も問題はありません。ただし、他にやることがないからなんとなくその道を選んでしまった場合には時間が無駄になることがあります。

基本的に大学は4年制のため貴重な10代20代の4年間が無駄になる恐れがあります。これはかなり大きなデメリットです。途中で学部移動や編入学することも可能ですが、その分余計に費用が掛かります。

集まる人に左右される

メリットとして挙げた『面白い奴に出会える』、『一流の人の生き様を体験できる』はそこに集まっている人にかなり依存しています。確かに大学という場は面白い人に出会える可能性は高いと思いますが、そんな人に出会える保障はありません。また、教授が全員みな素晴らしい一流の人であるとも限りません。

人には合う合わないがどうしてもあるため、こればかりは仕方がありませんね。僕の経験上、偏差値の高い大学であればあるほど話していて楽しい人が多いなという印象です。ここら辺は感覚的なことですが、いろんな大学のオープンキャンパスに行ってその雰囲気を比較してみるといいかもしれません。

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まとめ:大学に入学するメリットとデメリット

メリットを5つデメリットを3つ紹介しました。

大学に行くメリットとデメリットの一覧
  • 教養が身につく
  • 就職に有利になる
  • 面白い奴に出会える
  • 最先端の研究を知ることができる
  • 一流の人の生き様を体験できる
  • 学費が高い
  • 進む道がある程度決まってしまう
  • 集まる人に左右される

個人的には学費を払えるのではれば大学に入学するメリットは大きいなと思っています。この記事が大学入学前の一助になれたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました m(_ _)m

それではまた次の記事でお会いしましょう。
キヨでした。またね♪

本記事は以上になります。

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