ドラムに向き・不向きはあるのか?答えは自分の中にありました!

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ドラムに向き・不向きはあるのか?答えは自分の中にありました!ドラム
この記事は約5分で読めます。

ドラムの向き・不向きについて知りたい方向けの記事です。

どうもみなさん、こんにちは。
ドラマーのキヨ(@kiyonodaiboken)と申します。

ドラムを長いこと続けていると「ドラムに向き不向きってあるの?」という話に時々なったりします。

その時に多くの一般人が大きな勘違いをしていることに気づかされます。

ドラムを叩いたことのない人の意見は大体こんな感じです。

  • ドラムに向いている人の特徴
    ・リズム感が大事な楽器だからリズムに長けている人!
    ・両手両足をバラバラに動かせる器用な人!
  • ドラムに向いていない人の特徴
    ・リズム感のない人
    ・不器用な人

確かにリズム感がない人よりある人の方が良いに決まってますし、不器用な人よりも器用な人の方がいいですよね。

ただし、そんなことでドラムの向き不向きは決まりません

本記事を読むことでドラムの向き不向きに関するドラマーの考え方を理解することができます。

ドラムを始めようとしている方にぜひ見てもらいたい記事になっています。

これまで10年以上ドラムに関わってきた経験からお話ししているのである程度信頼できる内容に仕上がっていると思います。

結論から言いますと、ドラムに向き不向きはありません。

このことについて詳しく解説していきたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

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ドラムに向き・不向きはある?答えは自分の中に

ドラムに向き・不向きはあるのか?答えは自分の中にある

プロとして活躍しているあるドラマーからあなたは次のように言われたとします。

「ドラムに向いている人はこれこれこうで、こういった特徴のある人です。」

もし提示された条件に当てはまっていたら嬉しいですね。

プロドラマーお墨付きのドラムに”向いている人”ということでドラムを続けられます。

では、もし仮に提示された条件に当てはまらなかったらどうしますか?

プロドラマーから向いていないと言われたのでドラムを諦めますか?

冒頭でドラムに向き不向きはないと言いましたが、あえて不向きな人がどんな人か決めるとしたら、他人が提示したものを鵜呑みにして諦めてしまう人だと思います。

その反対に、誰かに向き不向きを決められても自分の判断でドラムを続けられる人は向いている人だと僕は思います。

そもそもですが、ドラムの向き・不向きを知りたがる人は以下のような悩みを抱えている方だと思います。

  • 技術的な悩み
    ・リズム感がない
    ・両手両足を自由自在に動かせない 
  • 身体的な悩み
    ・身長が高い、低い
    ・体格が大きい、小さい
    ・男性である、女性である
    ・一般的にはない身体的特徴がある
  • 性格的な悩み
    ・社交的でない
    ・素直でない
    ・明るくない
    ・責任感がない

これら全てはドラムをやるうえで全く問題になりません。

それぞれの悩みについて解説していきます。

技術的な悩みはドラムの向き・不向きを決定する?

Q「技術的な悩みがドラムの向き不向きを決定する要因になりますか?」

A「まったくもって問題になりません。」

ズム感が全くない人はこの世に一人もいないですし、初めから両手両足を駆使して超絶プレイができる人は一人もいません。

※呼吸をすることや歩くという行為そのものが人にリズム感があるということを物語っていますよね。

現在プロとして活躍されているドラマーも初心者だった頃は誰でもできるような練習をやっていたのです。

リズム感や両手両足を使うことは訓練をし続ければ誰でも上達することができます。

技術的な悩みでドラムの向き不向きを決めることはできません。

身体的な悩みはドラムの向き・不向きを決定する?

Q「身体的な悩みがドラムの向き不向きを決定する要因になりますか?」

A「悩みどころか強みになることさえあります。」

この悩みはどこか人と違った体の特徴があるから抱くのでしょうが、少し視点を変えればこれほど強い武器はないことが分かります。

ドラムはとても単純な楽器です。

スティックで金属の板(シンバル)や動物の革(太鼓)を叩いて音を出しています。

他のどんな楽器よりも構造が単純だからこそ演奏する人の特徴が明確に音に表れます。

人と違った特徴は他のドラマーとの差別化に繋がります。

自分だけにしか出せない音を出せるドラマーは他と一線を画すことができるのです。

身体的な悩みでドラムの向き不向きを決めることはできません。

むしろ強みになることさえあります。

性格的な悩みはドラムの向き・不向きを決定する?

Q「性格的な悩みがドラムの向き不向きを決定する要因になりますか?」

A「みんな違って、みんな良い!」

仮にドラムをやる人がみんな同じ性格だったらどうでしょう?

身体的な悩みの項でも説明したように、ドラムは演奏する人の特徴が音に表れます。

性格が同じということはドラムの音も似たような音になると想像できます。

その音楽を聴いて楽しいですか?音楽的に面白いと感じますか?

音楽には正解がありません。

当然ドラムの演奏においても「これが正解!」というものはありません。

自分が正解だと思う音を鳴らすことしかできないのです。

ドラマーがみんな同じような音を鳴らしたらつまらないなと僕は思います。

誰かと違ったその人の個性が感じられる音だから面白かったりもします。

性格的な悩みでドラムの向き不向きを決めることはできません。

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まとめ:ドラムに向き・不向きはない!

まとめ:ドラムに向き・不向きはない!

ドラムに向き不向きはないということが分かっていただけたでしょうか。

自分が勝手に「向いている、または向いていない」と思い込んでいるだけです。

向き不向きよりもドラムをやりたいという気持ちの方が何百倍も大切です。

誰かが決めた向き不向きに振り回されず、自分の心の声に従うことがベストかと思います。

≫ドラムをやってみる方法はこちらで詳しく紹介しています。
参考記事ドラムをやってみたい人は必見!最も安くドラムを叩く方法を紹介

最後までご覧いただきありがとうございました m(_ _)m

それではまた次の記事でお会いしましょう。
キヨでした。またね!

本記事は以上になります。

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