ドラムの超初心者がまず最初にやることはコレ!脱・超初心者への道

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ドラムの超初心者がまず最初にやることの全て!上達の道はこれだ!ドラム
この記事は約7分で読めます。

ドラムの超初心者が最初にやることについて知りたい方向けの記事です。

ドラムの超初心者さん「ドラムを始めたいけど何から手を付けたらいいの?ドラムに関する知識ゼロです、最低限知っておくべきことって何?リズム感なくてもドラムは演奏できる?」

今回はこのようなドラム超初心者さんの悩みを解決します。

本記事を読むことで次のことが分かります。

  1. 超初心者にドラムをおすすめする理由
  2. ドラムの超初心者が最初にやるべきこと
  3. ドラムの超初心者がまず最初に手に入れるもの
  4. ドラムの超初心者から初心者になるために必要なこと

どうもみなさん、こんにちは。
ドラマーのキヨ(@kiyonodaiboken)と申します。

現代はインターネットが発達した時代なのでドラムに関する情報は簡単に手に入ります。

しかし、ドラムを演奏したことがない”本当の初心者”に向けた情報が少ないのが現状です。

そこで今回は、もし超初心者だった頃の僕にアドバイスできるとしたらこれを伝えたい!と思う内容だけをまとめてみました。

ドラムの超初心者さんがドラムへの第一歩を確実に踏み出せるような内容となっています。

それではさっそく見ていきましょう!

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ドラムの超初心者がまず最初にやることの全て!上達への道

ドラムの超初心者がまず最初にやることの全て!上達への道

ドラムを始める前って漠然とした不安がありますよね。

「ドラムって何だか難しそう~」だったり「ドラムってリズム感がないとダメなんじゃない~」などです。

まずは、ドラム超初心者さんのこういった不安を解消していきます。

超初心者にドラムをおすすめする理由

僕が楽器経験ゼロの方にドラムをおすすめする理由は次の4つです。

  1. 初期費用が少額しか掛からない
  2. 音を出すのが簡単で気持ちいい
  3. 特別な才能がいらない
  4. 力いらずで楽なのにカッコいい

高額な機材や特別な音楽知識、身体的に優れている点などは必要なく、だれでも叩けば音が出せるのがドラムの良いところです。

≫趣味にドラムが最適な理由について知りたい方はこちらからどうぞ。
参考記事【大人にも】趣味にドラムが最適な4つの理由を始め方と共に紹介!

ドラムの向き・不向きについて

結論から言いますと、ドラムに向き不向きはないです。

「リズム感がないからドラムができない」なんてことは絶対にないので安心してください。

≫ドラムの向き不向きについて詳しく知りたい方はこちら
参考記事ドラムに向き・不向きはあるのか?答えは自分の中にありました!

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ドラムの超初心者がまず最初にやることはコレだ!

ドラムの超初心者がまず最初にやることはコレだ!

では、ドラム超初心者さんがやるべきことを4つ紹介していきます。

1.目標とするドラマーを見つける

ドラマーに対する理想やあこがれを持つことです。

自分が好きなバンドのドラマーでもいいですしドラム講師の方でもいいです。または、YouTubeの動画でドラム演奏している人でも大丈夫です。

とにかく誰でもいいので、自分が好きなドラマーを見つけましょう。

世界的なドラムヒーローYoshikiさんの動画を参考までに載せておきます。

X Japan Rusty Nail from "The Last Live" HD

2.とりあえずドラム叩いてみる

最初は難しいことは考えずにドラムを叩いてみるのがおすすめです。

お金さえ支払えば誰でも音楽スタジオでドラムを演奏することができます。

料金自体も1時間600円程度なのでカラオケに行くような感覚で利用できます。

まずは1時間スタジオを借りて思う存分ドラムを叩いてみてもいいかと思います。目標とするドラマーのマネをしてみるのもありですね。

自分の五感でドラムの音を感じてみることが大切です。

≫スタジオを利用する方法について知りたい方はこちらからどうぞ。
参考記事【ドラム】個人練習でスタジオを利用するための初心者向けガイド

3.ドラムの役割を知る

ドラムという楽器を理解するために、ドラムの役割について知ることです。

ドラムは音楽の中でリズムを担当する楽器です。

ドラムの主な役割は他の演奏者に正確で最適なリズムやテンポを提供することにあります。

ボーカルやギターなどをしっかりと支える、バンドの大黒柱のような存在がドラマーなのです。

その他、ドラムには次のような役割があります。

  1. ダイナミクスをコントロールする
  2. 安心感を感じさせる
  3. オリジナリティを追求する

≫ドラムの役割について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
参考記事ドラムの役割とは何か?バンドの中でドラマーがやるべき事を紹介

4.ドラムを独学で学ぶか、誰かに教わるか決める

指導者が必要か必要ではないか決めます。

「ドラムをやること」をざっくり分けると、ドラムを独学で学ぶかドラム教室に通うかの2通りがあります。

より具体的には次の3パターンのどれになります。

  1. 最初からドラム教室でドラムを教わる
  2. 最初は独学で始めて、後からドラム教室で教わる
  3. ずーと独学でドラムを続ける

この並びは成長速度の順番でもあります。上から順に成長が速いことが見込まれます。

この辺りは自分の目標や都合に合わせて選択するのが良いです。

ドラムを続けていくと必ず技術的な壁にぶつかります。

ほとんどのドラマーが途中で誰かにドラムを教わることになります。どうせ習うなら初めから基礎をしっかりと習うというのも全然ありだと思います。

≫ドラム教室の無料体験について知りたい方はこちらからどうぞ。
参考記事ドラムの無料体験レッスンが受けられるドラム教室5社の価格比較!

≫独学でのドラムの始め方について知りたい方はこちらからどうぞ。
参考記事【ドラム】独学での始め方:初心者はドラムを購入する必要がない

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ドラムの超初心者がまず最初に手に入れるもの

ドラムの超初心者がまず最初に手に入れるもの

続いて、ドラム超初心者さんが最初に手に入れるものについて紹介します。

ドラム超初心者が手に入れるもの『ドラムスティック』

ドラム超初心者さんが最初に手に入れるものは「ドラムスティック」のみです。

ドラムスティックはドラム演奏には必ず必要になります。

値段は1ペア(2本)で1,000円程なので安上がりです。

ただし、超初心者の方にとって問題はドラムスティックの種類が豊富にあることです。

ざっと数えても100種類をゆうに超えます。

数が多いのは音楽や演奏者の好みに合わせて、材質や形状、重さなどが違うドラムスティックが使われるためです。

選択肢が多いためドラム超初心者さんにはどれがいいのか判断できないですよね。

自分に合ったドラムスティックはドラムを続けていく内に分かってくるものなので、一番初めは定番のドラムスティックを購入することをおすすめします。

≫おすすめのドラムスティックについて知りたい方はこちらからどうぞ。
参考記事ドラムスティックでおすすめな3つを紹介!初心者の1本目にも◎

【初心者向け】ドラムスティック以外に手に入れたいもの

ドラムスティック以外にも手に入れたいものはあります。それがこちらです。

  1. スティックケース
  2. 練習パッド
  3. 教則本
  4. メトロノーム
  5. イヤホン
  6. チューニングキー

ドラムをやっていきたいと考えている超初心者さんは買い揃えてみてもいいのではないかと思います。

≫ドラムを始めるために必要なものについて知りたい方はこちら。
参考記事ドラムの初心者に必要なものを紹介!音楽経験0でも簡単に始められる

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ドラムの超初心者から初心者になるために必要なこと

ドラムの超初心者から初心者になるために必要なこと

では最後に、ドラム超初心者から初心者になるためにやることを紹介します。

自分の好きな曲を練習して、超初心者から初心者へ

自分の好きな曲をドラムで演奏することが初心者への一番の近道です。

ただし、選曲の際に3つほど注意すべきポイントがあります。

  1. ドラムを口ずさめる曲
  2. テンポが速くない曲
  3. 繰り返しが多い曲

曲の演奏に取り掛かったらもう超初心者は卒業ですm(_ _)m

ドラム超初心者におすすめの曲『米津玄師-アイネクライネ』

先ほどの注意点を踏まえて僕がセレクトしてみました。

米津玄師さんの「アイネクライネ」という曲です。

米津玄師 MV「アイネクライネ」

こちらの動画ではアイネクライネをドラム譜付きで叩いています。

アイネクライネ(米津玄師)叩いてみた【ドラム譜有り】

最初は完コピを目指すのではなく、それっぽく聞こえるようになるまで動画の動きをマネをしながら練習することをおすすめします。

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まとめ:ドラム超初心者はまずはドラムを叩いてみよう!

今回はドラム超初心者さんの第一歩を応援する内容を紹介しました。

とりあえずドラムを叩いてみるだけでもストレス解消になります。

無料の体験レッスンを活用すればコストゼロでドラムの楽しみ方を教えてもらえるので、一度活用してみるのもいいのではないかと。

≫ドラム教室の無料体験について知りたい方はこちら。
参考記事ドラムの無料体験レッスンが受けられるドラム教室5社の価格比較!

最後までご覧いただきありがとうございました m(_ _)m

それではまた次の記事でお会いしましょう。
キヨでした。またね♪

本記事は以上になります。

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キヨの大冒険