ドラムの楽譜の読み方を総復習!意外と簡単なドラム譜の見方を解説

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を総復習!意外と簡単なドラム譜の見方を解説ドラム
この記事は約5分で読めます。

ドラムの楽譜の読み方について知りたい方向けの記事です。

ドラムの楽譜に関して悩む人「ドラムの楽譜の読み方が分からない。ドラム譜と実際のドラムセットがリンクしない。ドラム譜の読み方が分かったら次に何をすべき??」

今回はこのような「ドラムの楽譜の読み方」に関する悩みを解決します。

本記事を読むことで次のことが分かります。

  1. ドラムの楽譜の読み方
  2. ドラムセットの各パーツの名称
  3. ドラム譜の読み方を覚えた後にやるべきこと

楽器をやる上で避けては通れないものが楽譜です。

必要になった時「楽譜読めません…」とならないように、本記事でドラムの楽譜の読み方について勉強しておきましょう。

結論から言うと、ドラムの楽譜の読み方はこちらです。

ドラムの楽譜の読み方

楽譜が読めるとドラムの練習・演奏が捗ります。

それではさっそく見ていきましょう!

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ドラムの楽譜の読み方を総復習!意外と簡単なドラム譜の見方

ドラムの楽譜の読み方を総復習!意外と簡単なドラム譜の見方

まずは、ドラムの楽譜の読み方について解説します。

意外と簡単なドラムの楽譜

ドラムの楽譜はドラム譜(どらむふ)と呼ばれます。

ドラム譜はピアノと同じく五線譜を使って表記されます。

音部記号は低音を表すヘ音記号が使われますが音階はありません。

ドラム譜ではドラムセットの各楽器を五線譜上に配置しています。

具体的にはこんな感じです。

ドラムの楽譜の読み方

基本的にはドラムセットの中で高い音が出る楽器が順番に五線の上から配置されています。

実際の譜面では、表記の仕方が若干異なる場合があります。特にシンバル類の配置や音符の形は採譜する人によって様々です。

ドラムの楽譜の読み方に関する動画

ドラム譜の読み方の参考動画です。

初心者向けドラム・レッスン⑦ <ドラム譜の読み方の基礎> presented by ミューズ音楽院/ミューズモード音楽院
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ドラムの楽譜と各パーツの名称・役割をリンクさせる

ドラムの基礎知識:各パーツの名称と役割

ドラム譜の読み方が分かったところで、今度はドラムセットの各パーツとリンクして覚えておきましょう。

一般的なドラムセットと各パーツの名称

一般的なドラムセットの画像に各パーツの名称を記載しました。

ドラムセットと各楽器の名称

ドラムセットの構成と役割

一般的なドラムセットは大きく分けて「太鼓(ドラム)」「シンバル」「ハードウェア」の3種類から構成されています。

  1. 太鼓(ドラム)
    ①スネアドラム
    ②バスドラム
    ③ハイタム
    ④ロータム
    ⑤フロアタム
  2. シンバル
    ⑥ハイハットシンバル
    ⑦クラッシュシンバル
    ⑧ライドシンバル
  3. ハードウェア
    ⑨キックペダル
    ⑩ハイハットペダル
    ⑪ドラムスローン
    ⑫各種スタンド

太鼓やシンバルなどは大きさによって異なる役割を担っています。

≫もっと詳しく名称と役割について知りたい方はこちら。
参考記事【ドラムの名称】各パーツの名前をその役割と共にドラマーが解説!

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ドラムの譜面の読み方を覚えた後にやるべきこと

ドラムの譜面の読み方を覚えた後にやるべきこと

最後に、ドラム譜の読み方を覚えた後にやるべきことを紹介します。

ドラムスティックの持ち方

ドラムの譜面の読み方を覚えたら実際にドラムセットを叩きたいですよね。

しかし、ドラムスティックの持ち方が曖昧な人はスティックの持ち方から学ぶのがいいかと思います。

ドラムスティックの持ち方は大きく分けると4種類あります。

  1. マッチドグリップ:左右対称の持ち方
    ・フレンチグリップ
    ・ジャーマングリップ
    ・アメリカングリップ
  2. レギュラーグリップ:左右非対称の持ち方

マッチドグリップもレギュラーグリップもできるようになると演奏の幅がぐーんと広がりますよ。

≫もっとドラムスティックの持ち方について知りたい方はこちら。
参考記事ドラムスティックの持ち方を習得しよう!コツやメリットと共に解説

4種類のストローク

ドラムのストロークには次の4種類があります。

  1. フル・ストローク
  2. ダウン・ストローク
  3. タップ・ストローク
  4. アップ・ストローク

ストロークについて考える際はスティックのハイト(打面からの高さ)が大事になります。

スティックと打面との距離を意識して練習してみましょう。

≫ドラムのストロークについて詳しく知りたい方はこちら。
参考記事ドラムのストロークは全部で4種類!効率的な練習方法やコツを紹介

ドラムセットでフィルイン

ドラムスティックの持ち方やストロークについてマスターした後は、実際にドラムセットを叩きます。

初めは8ビートでフィルインを叩いてみたらいいかと。

ドラム譜における基本ビートとフィルインの例

≫ドラムのフィルインについて詳しく知りたい方はこちら。
参考記事ドラムのフィルインとは何か?役立つ具体例と一緒に解説します。

番外編:スティック回し

ドラム譜の勉強でちょっと疲れた方のために番外編です。

スティックを華麗に回して魅せる技「スティック回し」を練習してみても面白いかと思います。

意外に思われるかもしれませんが、スティック回しにはメリットがあります。

  1. ライブパフォーマンスになる
  2. 指や手のストレッチになる
  3. 譜面の理解が速まる

息抜きとしてスティック回しにチャレンジしてみるのも良いかと。

≫スティック回しについてもっと知りたい方はこちら。
参考記事【ドラム】スティック回しはこれで簡単!やり方が分かる動画を紹介

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まとめ:ドラムの楽譜の読み方を覚えて練習に活かそう!

まとめ:ドラムの楽譜の読み方を覚えて練習に活かそう!

今回はドラムの楽譜の読み方から次にやるべきことについて紹介してきました。

ドラムセットは手と足の両方を使って練習した方が上達速度は上がります。

そんな時に威力を発揮するのがドラム練習キットや電子ドラムです。

スタジオに行かなくても自宅に居ながらドラムセットに向かうような感覚で練習できるというのがポイントです。

ドラムの基本セットが消音素材によって構成されています。

参考にしてみてください。

≫電子ドラムについてはこちらの記事で紹介しています。
参考記事電子ドラムセットでおすすめなの5種類を比較した【初心者にも】

最後までご覧いただきありがとうございました m(_ _)m

それではまた別の記事でお会いしましょう。
キヨでした。またね♪

本記事は以上になります。

ドラム
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